宮崎太陽農園

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2019/07/01
こんにちは、宮崎太陽農園 スタッフです。

今までミニトマトレシピや、歴史をご紹介させていただきましたが
そろそろミニトマトの栄養素についてご紹介していこうと思います。

ミニトマトは栄養豊富でカロリーも低くとても優秀なお野菜です。
どのような栄養が含まれているかというと、、、、

・ビタミンC(すべすべ美肌効果)
・ビタミンE(老化の抑制)
・カリウム(とりすぎた塩分を輩出)
・食物繊維(おなかの調子を整える)

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と、簡単にご紹介しただけでも
ミニトマトを食べるだけでべっぴんさんになれてしまえそうな栄養素を含んでいますね!

そしてミニトマトの栄養素はそれだけではありません。
この所注目されている「リコピン」「ベータカロテン」も豊富に含まれているのです。

人間は生きてくうえで酸素が必要不可欠ですよね?
ですが酸素にはあまりうれしくない作用もあるのです。
酸素が体内に入ると一部で活性酸素が発生し、活性酸素が蓄積すると
細胞を酸化させてしまい、老化や生活習慣病(動脈硬化、ガンなど)の
原因の一つとも言われています。

とても恐ろしいですね、、、
しかしご安心ください。
リコピンやベータカロテンには抗酸化作用があり、活性酸素からのダメージを和らげてくれます。
そうです、先程お話ししましたが、
ミニトマトにはリコピンやベータカロテンが豊富に含まれています!
もうダメかと思いましたが一安心ですね。この世にミニトマトがあって良かったです。

さて、きっとこのようなミニトマトの栄養素についてのお話を聞いたら
皆様はすぐさまスーパーへ行きたくなっていると思いますが少し落ち着いてください。
いざスーパーでミニトマトをお求めになる際、疑問が生まれると思います。

「普通のトマトとミニトマトはどっちが栄養があるんだろう?」
「ミニトマトの栄養は素晴らしいから大きいトマトはもっとすごいのでは!?」
と、

、、、答えはミニトマトの方が栄養豊富なのです。

普通のトマトとミニトマトの栄養素を比べてみると
リコピンやベータカロテンでは、それぞれ2倍近く含まれているのです。
ミニトマトさんは小さくてかわいい割に中身はかわいいなんて物ではないみたいです。
人は見た目ではわからないといいますが、ミニトマトも同じなのですね。

大きなトマトよりもミニトマトの方が栄養があるなんて
私も調べてみるまで知らず驚きでした。
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ミニトマトの栄養素は、サラダなどで生で食べるより
熱を通しスープなどで食べると栄養素がUPします。

この所、日に日に気温が上がり熱くなってきましたが、
ついつい冷たいジュースやアイス等を食べる機会が増え、
胃腸が悲鳴を上げてゆく事でしょう。

そんな時は栄養満点なミニトマトで温かいスープでも作り、
ホっと一息ついて、リコピンの力でこれからやってくる夏の暑さと戦ってみてはいかがでしょうか?

それではまた次回お会いしましょう。
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